近年多くの飲食店では分煙をしているところが多いです。分煙により、煙草を吸える喫煙席と煙草が吸えない禁煙席の2種類に分けられています。ただ最近は煙草の規制が強化されたことにより、喫煙席がごくわずかだったり、全席禁煙のお店も増えてきています。煙草が嫌いな人には喜ばしいことかもしれませんが、逆に喫煙者にとっては非常に辛い部分でもあります。しかしお店によって禁煙席が多かったり、逆に禁煙席があまりないなど様々な特徴があります。
まず禁煙席が多いお店の特徴としては、ファミレスを始めとした一般的なカフェやレストランは禁煙席が多いです。これらのお店は特にファミリー客をターゲットにしているので、禁煙席は必要不可欠です。逆にこじんまりとした小型店だと、禁煙席が少なかったり、そもそも禁煙席自体がない場合もあります。このようなお店は一人でやってくるお客が多いので、一人でくるお客は喫煙率が高い傾向があるため、禁煙席をあまり設けていないようです。
このようにお店によって禁煙席が多いかどうか違ってきますが、禁煙席があるかどうかは大抵の場合、店頭に表示されてあることが多いので、喫煙者や煙草が嫌いな人はそれを目安にお店を決めると良いでしょう。また万が一禁煙席もしくは喫煙席がいっぱいで、希望の席に座れなかった場合でも、席が空いた場合はすぐにそちらへ誘導してくれるお店が多いので、多少の時間なら我慢できるようでしたら、希望の席が満席でも入店して大丈夫だと思います。