最近、禁煙席、禁煙スペースを設置している場所が増えてきましたね。中には建物全体で禁煙としているような場所もあります。たばこをまったく吸わない私としては、禁煙席や禁煙スペースが増えてきたことはとても嬉しい限りです。たばこを吸っている人にとっては、ちょっと肩身が狭い思いをする場面が増えてきたかもしれませんね。でも、たばこを吸っている人と吸っていない人が同じ場所で、お互いに気持ちよく過ごす為には、禁煙席、禁煙スペースの設置というのは必要不可欠な事だと思います。
ビジネスホテルなどでも、禁煙を前提とした部屋や禁煙フロアというのが出てきていて、たばこの臭いに敏感な方や、清潔感を求める女性に人気があるそうです。たばこの臭いややたばこのヤニは、部屋の壁や窓などに染み付きますからね。シーツやタオルを新しいものにした所で、なかなか消えるものじゃありません。うちの家も、主人がほっとけば1時間に2本くらいは吸うヘビースモーカーなので、換気を良くして壁や窓の拭き掃除をまめにしないと、部屋のたばこの臭いはなかなか取れません。
出来れば、うちの中でも禁煙スペース、禁煙席を設けたいですね。そうしたら、たばこを吸う主人も吸わない私もお互いに、たばこ吸った吸わないで言い合うこともなく、それほどイライラせずに過ごせると思うのですが。本当のところは主人に、たばこ自体を吸わなくなってもらいたいのですけれどね。お互いの健康の為にも。肺がんを発症するリスクを減らす為にも。たばこから出る副流煙は、たばこを吸っている本人が吸い込んでいる主流煙よりも健康に害があるといいますしね。トイレだけでも禁煙席にしたいと、提案してみようかなと思います。
2000年に入ってから禁煙の波が一気に押し寄せてきましたね。私は非喫煙者なので煙草の煙が苦手です。ですから一人で行動するときや特急電車に乗るときなどは禁煙席を利用します。しかし友人などは喫煙するので一緒にご飯を食べに行くとなると友人の意見を尊重して喫煙席に行く事が多かったです。しかし最近は全面禁煙のお店が増えましたね。喫煙者には肩身が狭い世の中になってきましたが、私は禁煙席が増えるたびに心の中でガッツポーズをしていました。実は私、喘息持ちなのです。
禁煙席を設けることは、人々の健康にとってとても良いことだと思います。しかしその一方で、鉄道会社や航空会社あるいは飲食店の場合は、禁煙席を設置することで愛煙家の楽しみを奪うことにもなるので、禁煙席を設置すべきかどうかは大きな問題でもあります。そこで禁煙席を設置する場合にはいろいろと工夫をしなければならないと思います。たとえば交通機関や飲食店の利用客のどれくらいの割合の人がタバコを吸うのかという比率を把握することが必要なのです。
たとえば利用者の半分がタバコを吸う人であれば、半分は喫煙席にして残りの半分は禁煙席にするという方法もあります。
カフェやレストランでは絶対に禁煙席に座る。理由は簡単で、たばこの煙を吸うと背中が痛くなるという、摩訶不思議な体質をしているからだ。単なるたばこが嫌過ぎての拒否反応なのかもしれないが。最近では副流煙の害が問題視されるようになり、世間的にも認知されてきたのでカフェやレストランでは禁煙席が設置されていることが多くなっている。良い傾向だけれど、でも時々、全く意味のない禁煙席が設置されているカフェがあるのだ。
最近至る所で禁煙席が目に付き、ヘビースモーカーの身としてはかなり肩身が狭い。昔は良く映画館も行ったが最近はとんと行かなくなった。勝手な話かもしれないが、煙草をすいながら映画を見たいのだ。コーヒーと煙草この組み合わせをたのしみつつ、好きなことに時間を使うのがベストなのだ。だから映画は家で見るか、或いはネットカフェで見ることにしている。ネットカフェにも禁煙席はあるが、割合的には半々といったところだろうか。
一番困るのが電車だが、以前なら電車で行っていたところも全席禁煙になってから車にするようになった。
私を含め、タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙は本当にイヤなものです。今でこそ、段々と喫煙者は、肩身を狭くしていますが、私の若い頃は、喫煙者は、どこでタバコを吸ってもいいと言うような風潮がありました。タバコを吸わない人が肩身の狭い思いをしていたのです。禁煙席もありましたが、それは、ただのお飾りだけの席でした。また、家に来る客には、必ずお茶だし、そのテーブルには灰皿が置いてありました。家に新生児がいても、気づかうこともなく、平然とタバコを吸う客もいました。
4年ほど前に、私は、友人とある居酒屋に行きました。