よく特急列車や新幹線などで見かけますし最近ではファミリーレストランなどの飲食店でも見かけるようになりました。そこで禁煙席って必要でしょうか。もう何年も前から禁煙は叫ばれています。私が子供の頃父親に禁煙禁煙と言ってましたから少なくとも20数年前からあります。私はタバコを吸いません。ですからなぜ喫煙席ではなく禁煙席があるのか。つまりタバコを吸ってる人があたりまえで吸わない人がなぜ肩身の狭い思いをしないといけないのかと常々思っていました。
みなさんの周りでタバコを吸っている人は多いでしょうか。私の周りではほとんどいません。ですからずっと吸っている人より吸わない人の方が多いと思ってました。ネットで検索してみるとタバコメーカーの調べでは男性は昭和41年がピークで83、7%。平成21年では38、9%。女性はピークが11、9%でほぼ横ばいだそうです。正直驚きました。
今でもそんなに多いのかと思いますけど昔はほとんどの人が吸ってるとは思っても見なかったです。だとすると禁煙席ができたのは画期的なことだったのだなと納得できました。
今は飛行機や電車では全面禁煙の便があり飲食店などもどんどん禁煙の方向になってますし一部の街ではエリアごと禁煙になってます。病院などの公共施設では喫煙ルームを良く見かけます。そのように早く禁煙席と言う表現をやめ喫煙席に変えたほうがいいと思います。これからますます禁煙の方向に行くと思いますから喫煙者にとってもいいことだと思います。歩きタバコなど外で吸うこともやめ特定の場所で吸うことにより環境への配慮もできると思います。